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何といってもSPIDERを語る上で一番印象的なのがフレーム。斬新なデザインを持つ極太パイプフレームは芸術的かつ合理的。余計なものを全て削ぎ落としたフォルムに仕上がっております。 |
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ヘッドライトは上下2灯式のプロジェクタータイプ。近未来的なデザインで、SPIDERの特徴を語る上でのマストアイテム。 光量も55wと充分な明るさなっておりますので外車特有のヘッドライトの暗さに関する心配はいりません。ちなみに下がハイ、上がロー。ハイビームプロジェクター内部にはポジションランプも装備しております。 |
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メーター回りは液晶のデジタル式。昼間の使用だとわかりづらいですが、夜間には文字盤がブルーに発光し視認性は非常に良いです。 |
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ウインカーはノーマルのままでも充分イケる?と思えるほどコンパクトでCOOLなデザイン。ドイツブランドということもあり、通常大きくて幅広なものが使用されるてるケースが多い中、良い意味で期待を裏切るデザインです。※ドイツ仕様のバイクは方向指示器の幅や大きさの規定が他の国より厳しいのが常。 |
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ステアリングはバーハンドルのコンチハンタイプ。右ハンドルスイッチはキルs/wとヘッドライトs/w。左側はlo/hi切り替え、ウインカーs/w、ホーンs/wとなっております。右ハンドルs/w側面にあるレバーはチョークレバー。 |
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ホイールは前後16インチ。フロントブレーキは260mm径のディスクブレーキを採用。そしてブレーキホースはメッシュを採用!ガツンと止まってくれる、そんな走りの予感を漂わせる装備。 |
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マフラーはアップタイプ。そしてキックアームも併用されております。バッテリー上がりなどの万が一の際に役立ちます。ちなみに「こんなにアップなマフラーで火傷しないの?」なんて思っている方!ご安心下さい。写真でもおわかりの通りヒートガードはもちろん付いておりますが、人が車体に乗った時に丁度キックアームが脚の部分にレイアウトされているため大丈夫です(笑)、これは計算されて出来ているのか?偶然なのか? |
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シートはダブルシート。写真ではわかりづらいですが・・・案外シートが高いです。足つき性は決してよくないです。でも低い視線からのロードビューよりも高視線からのビュアの方が一歩先の道を計算することが容易です。もしローシート仕様ご希望の場合、当店ではオーダーメイド出来ますのでご安心下さい。 |
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ほぼ車体中央にレイアウトされたリヤサスペンション。マスの集中化を図った結果だと思いますが、SPIDERのデザインを印象づける事に多いに貢献しております。ちなみにアジャスト式なのでシート高を数cmは調整可能です。 |
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「スパイダーって、どこから給油するの?」なんて質問も多いと思いますが、このバイクはスグレモノです。フレーム兼ガソリンタンクなのです。このパイプタンクの中には5.1Lのガソリンが入ります。入り口が斜めでブリーザーがないので満タンは禁物ですが・・・(笑)。 |
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エンジンは空冷4サイクル単気筒125cc。横置きにレイアウトされているため、カブ同様にドライスタート時の負担を軽減しております。プラグもキャブレターも露出している分、メンテナンス性も申し分無いです。 |
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SPIDERはクラッチ付きのギア付きバイクです。ですので左足元の幅広なワイドステップの前にはチェンジレバーがあります。ケースカバーには”SACHS”のロゴが・・・・。思えば近頃の国内125ccクラス、ギア付きってラインナップがほとんどないんですね! |
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センター出しマフラー!!こちらもスパイダーの特徴を語る上でのマストアイテム。中央にレイアウトすることにより、これもまたマスの集中化を図っております。テールライトはLEDのキャッツアイタイプ。ホワイトクリア式でテール廻りを更にクールに。ちなみにテールライト下に伸びるパイプはナンバープレートステー。骨々しいステーは極限まで軽量化を図った証拠。 |
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リヤホイールも同様16インチ。リヤに関してもディスクブレーキを採用しておりますので、確かな制動力を発揮します。 |