カワサキ Ninja H2 

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Kawasaki Ninja H2/Ninja H2 CARBON

 川崎重工グループの総力を結集して開発したNinja H2。比類なき加速力とトップスピード、スーパースポーツマシンレベルのサーキットパフォーマンスを実現。だれも味わった事のないライディングフィールを体感出来るまさに究極のロードスポーツ。
Ninja H2 / Ninja H2 CARBON

Ninja H2 2016年からの相違点

・オーリンズTTX36リヤショックが標準装備
・メーターパネルを視認性を向上、一新。
・バンク角ディスプレイ機能(最大バンク角も記録)を追加
・最新IMU(6軸センサー上下左右前後)搭載
・KCMF(カワサキコーナリングマネージメントファンクション)搭載
・KQS(カワサキクイックシフター)にシフトダウン機能追加
・排気システムの変更によりユーロ4排ガス規制に対応
・新デザインのリバーマークエンブレム(エンボス調だった従来版に比べ、表面光沢コーティング処理)

Ninja H2 CARBONの特徴

Ninja H2 Carbon独自の装備
・Ninja H2Rと同様のカーボンアッパーカウルおよび銀鏡マットペイント
・フレームカラーは緑
・エンジン右側のスーパーチャージャープレートには120台限定シリアルナンバー付
Ninja H2

Ninja H2 / NInja H2 CARBON 受注受付期間

※ご注文期間 2017年1月5日(木)〜2017年1月24日(火)まで 入荷時期:H2=2017年6月頃、H2CARBON=2017年8月頃

Kawasaki Ninja H2 /H2 カーボン 価格

2017年モデル Ninja H2
メーカー希望小売価格 3,024,000円 (本体価格2,800,000円、消費税224,000円)

2017年モデル Ninja H2 CARBON(カーボン)
メーカー希望小売価格 3,348,000円 (本体価格3,100,000円、消費税248,000円)
120台限定 シリアルナンバープレート付き限定車

受付終了

Ninja H2 / Ninja H2 Carbon カラー

カラー:ミラーコートスパークブラック

Kawasaki Ninja H2 スタイリング

Ninja H2/Ninja H2 CARBON Ninja H2/Ninja H2 CARBON Ninja H2/Ninja H2 CARBON
Ninja H2
Ninja H2/Ninja H2 CARBON Ninja H2/Ninja H2 CARBONv Ninja H2/Ninja H2 CARBON
Ninja H2 CARBON

<エアロダイナミクス>
・アッパーカウルは立体的な形状とし、カウル表面の空気の流れもコントロール。ラムエアインテークはアッパーカウルの最も効率的な場所に配置しました。
・サイドカウルとアンダーカウルはコンパクトながら排熱効果の高い形状。
・リヤカウルはコンパクトなスリーピース構造。中央部分を高くしてその左右に風を流す設計とし、スムーズな空気の流れを生み出します。

<ダウンフォース>
・アッパーカウル下部はチンスポイラー形状とし、ダウンフォースを発生させることで高速安定性を向上させています。
・車体設計には、最先端の流体解析技術を有する航空宇宙カンパニーの技術も活かされています。ミラーステーを翼断面形状とし、高速安定性に貢献。さらにその後端部にはダウンフォースを強めるガーニーフラップ(L字断面形状の整流板)を設けました。これらはNinja H2Rのアッパー/ロアウイングと同様の効果を狙ったものです。

<ライディングポジションとエルゴノミクス(人間工学)>
・高速走行とサーキットライディングの双方に適応できるライディングポジション。ハンドル、シート、ステップの三点の位置関係は、Ninja ZX-10Rよりも、若干リラックスしたものとしています。
・シート後端には、強烈な加速時にライダーをホールドするヒップサポートパッドを装備。ライダーの体格やライディングポジションにあわせて、前後15mmの位置調整が可能です。

Kawasaki Ninja H2 パワーユニット

Ninja H2のスーパーチャージャーは、川崎重工ガスタービン・機械カンパニー、航空宇宙カンパニー、そして技術開発本部との協働により設計されました。全てを自社設計とすることで、モーターサイクルのエンジン特性に合わせた高効率なスーパーチャージャーが実現し、理想とした強烈な加速力を達成することができました。

Ninja H2 Ninja H2 Ninja H2 Ninja H2
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<エンジン&スーパーチャージャー>
・998cc並列4気筒搭載。自社製のスーパーチャージャーは後付けした場合とは全く異なるレベルのマッチングが可能。様々な状況下でスムーズな動力供給を実現。
・一般的に過給機付きエンジンは、限られた条件下でのみ高性能を発揮するピーキーな特性であるのに対し、Ninja H2は、非常に幅広いパワーバンドを持ち、どの回転域からでも力強い加速力を発揮します。
<ドッグリンクトランスミッション>
一般的なモーターサイクルのミッションとは異なり、ギア位置が変わることなく、ドッグリング(噛み合わせリング)が移動することでギアチェンジを行う機構。ドッグリングはギアよりもはるかに軽量なため、シフト時の操作力も軽く、タッチも良好。シフト時間の短縮も可能になるため、スポーツライディングにおける加速時に有効なテクノロジーです。
<バックトルクリミッター>
・バックトルクリミッターは、シフトダウン時に発生するリアホイールのホッピングを低減し、走行安定性に貢献。リミッター機構の調整も可能な構造としています。

<KTRC(カワサキトラクションコントロール)>
・エンジン制御(点火、吸気)への介入度合が異なる3つのモードを設定。それぞれのモードの中でさらにライダーの好みに応じ3つのレベルが選択でき、合計9種類のセッティングが可能です。システムオフも選択できます。
<KLCM(カワサキローンチコントロールモード)>
・エンジン制御(点火、吸気)への介入度合が異なる3つのモードを設定。いずれのモードでも、ライダーはアクセルをワイドオープンしてスタートすることができます。
<(KEBC(カワサキエンジンブレーキコントロール)>
・「KEBC」を作動させることで、急なアクセルオフを行った場合でも、エンジンブレーキの効きを抑えることが可能。システムオフも選択できます。

Kawasaki Ninja H2 ディテール

       
<銀鏡塗装>
・Ninja H2のために特別に開発した銀鏡塗装を採用。初代2015年モデルのグリーンフレームからグレーになり、地味になった印象を受けるが、カウルやタンクの塗装に目をやると、光の加減で印象が大きく変わるガラスフレークがふんだんに散りばめられており、ニンジャH2独自のスタイルは健在となっております。
<スリッパークラッチ>
・エンジンブレーキの緩和とクラッチ操作の軽量化をねらって、2016年モデルよりアシスト&スリッパークラッチが新たに採用されています。
<ダウンフォース>
・アッパーカウル下部はチンスポイラー形状とし、ダウンフォースを発生させることで高速安定性を向上させています。
・車体設計には、最先端の流体解析技術を有する航空宇宙カンパニーの技術も活かされています。ミラーステーを翼断面形状とし、高速安定性に貢献。さらにその後端部にはダウンフォースを強めるガーニーフラップ(L字断面形状の整流板)を設けました。これらはNinja H2Rのアッパー/ロアウイングと同様の効果を狙ったものです。
<ライディングポジションとエルゴノミクス(人間工学)>
・高速走行とサーキットライディングの双方に適応できるライディングポジション。ハンドル、シート、ステップの三点の位置関係は、Ninja ZX-10Rよりも、若干リラックスしたものとしています。
・シート後端には、強烈な加速時にライダーをホールドするヒップサポートパッドを装備。ライダーの体格やライディングポジションにあわせて、前後15mmの位置調整が可能です。
 
       
<灯火類>
・ライセンスプレート用バルブを除き、全ての灯火類にLEDバルブを採用しました。
・LEDリヤウインカーも面発光タイプとし、ハイクオリティなイメージ。
<インストゥルメントパネル>
・ジェット戦闘機を思わせるデザインのインストゥルメントパネルが、先進的なイメージを演出。左右ハンドルスイッチでは、Ninja H2に採用された様々な電子制御機能の操作が簡単にできます。
 
       
       

<トレリスフレーム>
クローズドコースでのシャーシの性能要件をも満たすフレームとして、軽量で美しいトレリスフレームを選択。200PSの高出力や高速走行での衝撃にも対応すべく、高い剛性と柔軟性を高度な次元でバランスさせています。また、一般的なアルミフレームと比較してエンジンを覆う面積が少ないため、放熱効果も高くなっています。
<オーリンズエレクトロニックステアリングダンパー>
・オーリンズ社との共同開発。・エレクトロニックステアリングダンパーは、バイクが置かれている状況に応じて適切な減衰力を発生させます。リヤホイールの速度を感知し、現在の速度に加え、加速中であるか、減速中であるかという状況をも判断しています。
<KQS(カワサキクイックシフター)>
・Ninja H2の強烈な加速を楽しむため、カワサキ車として初めてクイックシフターを標準装備。

<サスペンション>

・フロントにはオンロードバイクとして初のKYB AOS-IIレーシングサスペンションを採用。モトクロスレース用に開発されたエアオイルセパレートカートリッジフォークをベースとし、オンロード向けに開発された高性能なサスペンション。リヤは
優れた安定性を発揮するフルアジャスタブルモノショックを採用。
<片持ちスイングアーム>
・カワサキ初のスイングアームを採用。バンク角を稼ぐとともに、重量物であるマフラーを車体中心近くに配置することが可能となりました。
 

KIBS(カワサキインテリジェントアンチロックブレーキシステム)>
・緻密な油圧コントロールを行う事で、制動力の低下を最小限に抑えつつタイヤのロックを制御。作動時にレバーに感じられるパルスフィーリングもスムーズなものとしています。
・リアリフトなど車体姿勢の乱れを抑えられる、作動時のキックバックが最小限にできるなど、スポーツライディングに適した利点があります。
<ブレーキ>
ブレンボ製セミフローティングディスクを採用し優れた制動力を発揮。厚みは5.5mmとし、ハードブレーキングにも耐えうる十分な熱容量を確保しています。キャリパーも高剛性なラジアルマウントモノブロックタイプ。同じくブレーキ&クラッチマスターシリンダーにおいてもラジアルポンプを採用し、握り始めの無効ストロークを最小限とし操作性を向上させてます。
<オリジナルデザインホイール>
・アルミキャストホイールは専用設計。強度解析により最適な剛性バランスを求めた結果、星形5本スポークのオリジナルデザイン。・強大なエンジントルクによるリヤタイヤの空転を防ぐため、リヤホイールリムの内側には、ローレット(滑り防止の溝)が刻まれています。
<リバーマーク>
・Ninja H2は、リバーマークをエンブレムとすることが特別に許されています。リバーマークは、川崎重工の製品の中でも歴史的意義を持つものだけに与えられるものです。
 

Kawasaki Ninja H2 SPEC

車名 Ninja H2 
エンジン 水冷 4ストローク並列 4気筒 / DOHC4 バルブエンジン
総排気量 998cc
最高出力 147.2kw(200PS)/10,000rpm
最大トルク 140.4Nm(14.3kgf-m)/10000rpm
全長/全幅/全高 2085mm/770mm/1125mm
軸間距離 1455mm
シート高 825mm
整備質量 238kg
定地燃費 N/A
燃料タンク容量 17.0L
タイヤサイズ 前 : 120/70ZR17M/C 58W 後 : 200/55ZR17M/C 75W
乗車定員 1名

商品に関する詳細情報はブライトのサイトをご参照下さい。



Ninja H2 MOVIE

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