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フューエルリッド開口部
実はこんな場所に付いています。 |
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メインキー連動のボタンを押すと”パカッ”と開閉します。 |
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フルカバーボディであるスクーター。エンジンの熱を溜めたり、逃がしたりするのに有効なルーバー。 |
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ルーバーが開いた状態がこちら。オーバーヒートやオーバークールを防ぎます。 |
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フロントサスペンションは正立フォークを採用。以前2ST時代の前期RUNNERは倒立を採用していたが後期より正立に変更された。 |
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4STのRUNNERはツインのリヤサスペンションを採用しております。 |
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伝統あるジレラ社、そして”スクーター最速”の名を欲しいままにした先代2STランナー。その名を受け継いだ4ST。誇らしげに”RUNNER”の文字がサイドにプリントされている。
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VX125とVXR200の相違点は外観からでは難しい。この排気量を表すプリント文字で判断が可能です。 |
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テールデザインと一体化させたグラブバー。タンデム走行時にもパッセンジャーが安心してハンドグリップ出来るようなっている。 |
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灯火類もテールランプとリヤウインカーランプを一体化させ、まとまりのあるデザインとなっている。ランプはホワイトクリアレンズを採用。グラブバーには、またしてもジレラのロゴがプリントされている。 |
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足付きは正直あまり良くない。しかし渋滞の多いイタリアでは高い視認性を重要視した結果、シート高を上げ通常より一歩先の道を読める設定にしてある。またイタリアでは石畳の路面を走行する際、ロングストロークサスペンションの方が快適である。結果、シート高も上がる。 |
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フロアボードはライダーの足ひとつがちょうど乗せられる程度。パッセンジャー用には別途可倒式のステップが用意されている。 |
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フロント12インチのホイールを採用。そしてブレーキはディスクブレーキを採用。 |
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リヤに関してもディスクブレーキを採用している。”最速”なランナーだけに確かな制動力も求められる結果の答えある。 |
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エンジンはピアジオ製水冷200ccエンジン。スタート時は2STを上回る?加速フィールドを実現。 |
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マフラーは厳しいヨーロッパの排気ガス規制をクリアしたもの。 |
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フロントヘッドライトは片目の点灯方式となっている。HIビームにした際に片方のライトが点灯します。ヘッドライト上にはTWO-RING=ジレラの立体エンブレムがビルドイン。 |
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メーター廻りは芸術の国、イタリアならではのデザイン&レイアウト。パイロットランプに関しては個々に独立した穴から警告ランプがインジケートされている。 |