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ネイキッドデザイン・・・TUONO1000Rはこれからのネイキッドスタイル。ハンドルはRSVシリーズと異なりバーハンドルタイプ。しかもハンドルポストの位置が非常に高いので長時間の走行や街乗りでも容易なポジションでライディングが楽しめます。 |
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目が覚めるようなレッドの塗装されたタンク。やっぱりイタリア車と言えば・・・赤とは古い考えでしょうか?タンク上面には世界チャンプに輝いたアプリリアチームのウイニングローレルステッカーがプリントされております。 |
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極太サイレンサー、一本だしのサイレンサーに一見みえますが・・・出口はなんとデュアル!心地いいBIG-TWINのサウンドを奏でます。サイレンサーにはアプリリアレーシングのプリントがされております。 |
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万が一転倒した際、エンジンの損傷を最小限に留めてくれるスライダーも標準装備しております。 |
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リヤサスペンションはBoge油圧式ピギーバックタイプ。コンプレッション&リバウンドの両方の調整が可能です。ちなみにフロントはSHOWA製43mmの倒立フォークで同じく調整機能付き。 |
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左右に大きく広がるラジエター。ハの字になっているのが写真からもわかるが効率良くクーリング力を高めるレイアウトとなってる。 |
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センターにアナログのタコメーターをレイアウトし左右にスピードメーターやインジケーターランプ(時計・ガソリン計・トリップ&オドメーター・ラップタイムなど)をレイアウトした計器類。タコメーターのみアナログにこだわった箇所などレーシーさに磨きをかけている。 |
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ブレーキキャリパーは前後共にブレンボ製。フロント320mm径、リヤ220mm径のフローティングディスク、4ピストンで確かなブレーキ力を発揮。ブレーキホースにつきましてもメッシュホースを採用しております。 |
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フロントは倒立フォークを採用しブレンボキャリパ、フローティングディスク、メッシュホースは前途で述べましたが、ホイールもこだわりの作りでアルミ合金5本キャストとなっている。この線の細さとは裏腹に剛性を高めている。 |
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さすがTUONO1000R、全てのパーツがカスタマイズ出来ます。チェンジペダル・ブレーキペダルともにステップから距離変更が可能、つまりライダー一人一人の足の大きさにまであわせることが出来るのです。 |
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フロントトリプルツリー前にはステアリングダンパーが標準装備しております。ナチュラルなコーナリング時のハンドルの切れ角、そして揺れを軽減します。 |
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ネイキッドデザインでありながらアンダーカウルがあるのがTUONOスタイル、イタリア車のデザインコンセプトのセンスには驚かされます。ちなみにアンダーカウル中央にはオイルクーラーが装備されております。 |
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エアインテークもTUONO1000を印象づけるデザインの一部となっております。そこにはレーサーモデルであるRSVシリーズの血統を表すプリントもされております。 |
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テールカウルには市販車ネイキッド最強の証「TUONO」の文字がプリントされております。ちなみに車体に「TUONO」のロゴが多くプリントされていないので貴重な文字 |