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フロントマスク・・・精悍な顔つきそのマスクは二眼式を採用。フロントカバー中央にはラジエターへ充分な冷却性を約束するダクトが設けられている。今回のSR50Rは先代と違い、フロントウインカーがフロントアッパーカバーにビルドインされているためヘッドライトとしてのアピールが強くなっている。 |
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ハンドル廻り・・・通常単調で水平に並ぶハンドル廻りだが、SR50Rはセパレートハンドルを彷彿させるような段つきのハンドル廻りになっている。よりレーシーに、よりスタイリッシュに、それがアプリリアスタイルなのである。このデザインをモチーフに他のライバルメーカーや台湾メーカーが酷似のデザインが発売されるであろう。 |
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メーター廻り・・・SR50Rのイメージカラー同様にオレンジ色に光るメーター。メーターはアナログ式とデジタル式の併用。アナログ部はスピード計、デジタル部はガソリン計や水温計、オドメーターなどあらゆる情報をひと目で視認可能な構造となっている。最上部には警告灯などのパイロットランプがレイアウトされている。 |
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グラフィック・・・最近のアプリリアマシーンではお馴染みのライオンのデザインが描かれている。実はこのグラフィック一見wave状のデザインに見えるが、目を凝らしてみるとライオンが浮き出てくる凝り様。さすがデザインの国イタリアのバイクでもある。 |
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サイドBOX・・・レーシーさやデザインだけを重視しているわけではなく、便利な機能も多々ある。そのひとつがサイドポケット、今までとは違った場所にキー付きで収納BOXを装備。簡単な小物であれば充分入ります。 |
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フロントディスクブレーキ・・・・早く走る事と早く止まる事は切っても切り離せられない関係。スポーティな走りが可能なモデルだからこそ、確実なストッピング。ちなみにフロントフォークのアウターチューブは倒立フォーク風なデザインになっており、更に足回りのレーシーさに磨きをかけている。 |
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フロントホイール・・・フロント13インチの5本キャストホイール装備。しかも色がブルーのホイール!これにはびっくり!!!さすがイタリア車、カッコよさのためにこだわり方が違う! |
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エンジン・・・エンジンは水冷2ストローク単気筒エンジン、2サイクルと言ってもヨーロッパでは厳しい排気ガス基準をクリアしているので地球にもやさしいです。ただしSR50R本来のパワーを求める方にはSCSオリジナルのスペシャルチューンも用意しております。 |
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チャンバー・・・最近の流行でもあるユーロタイプのチャンバーが標準装備。昔みたいにボテっとデカいチャンバーから くねっと曲がったレーシーなチャンバーに変更されています。 |
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リヤディスクブレーキ・・・・こちらもフロント同様油圧式ディスクブレーキを装備している。フロントディスクは時代的に今やスタンダードとなっているが、リヤディスクは高級車、レーシーな車輌の証。 |
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リヤダンパー・・・黄色のリヤサスペンションが側面または後方から見たマシーンのワンポイントになっている!これぞレーシーなスクーター、アプリリアと思える瞬間。 |
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テール廻り・・・フロントビューにも驚かされたが、リヤビューは芸術的センスの出来栄え!中央にレイアウトされたテールランプ、そしてその両脇に構えるホワイトクリアウインカー、そして独立して下方へ伸びるリヤフェンダー、どれを取っても100点満点と言うしかない! |
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シート・・・シングルシート風のレーシーなシートとなっております。 |
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フューエルリッド・・・え?こんなところにあったのか!と思わず言っちゃったのがフューエルリッドスペース。通常シートを開けたり、足元にあったりが普通なのですが、SR50Rは普通ではありません(笑)。 |
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メットイン・・・ヘルメットはフルフェイスが一つ収納可能。このデザインから想像すると・・・ヘルメットもセミハーフがギリギリ収納可能かな?と思っていたら、いい意味で予想を裏切られました。実用性も考えていてくれるところがアプリリアなのですね! |