SR50・SR50R
カスタムパッケージ キャンペーン
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SR50・SR50R カスタムパッケージプラン
定価プラス3.7万円でフルパワー!

今回取付したのはイタリアのシトー社のマフラーブランド"レオビンチ"のスクーター用チャンバー"ハンドメイドZX"
1954年の創業以来蓄積された技術力と、圧倒的なイタリアのハイセンスを組み合わせた最高速ユーロチャンバーです。仕様はレーシングテイスト抜群のクリアチャンバーと、美しい仕上げが映えるクロームボディの2タイプ。
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レオビンチハンドメイドZXチャンバー 39,270円
専用ウェイトローラー交換
クラッチスプリング交換
キャブレタージェット交換
フルパワー化加工
取付工賃 18,900円
セッティング費用 13,230円
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合計金額
¥71,400相当
のカスタム内容 |
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SR50R フルパワーカスタム価格
新車定価328,000円の場合 カスタム価格 365,000円
SR50 レオビンチ装着車
SR50はヨーロッパの厳しい排気ガス規制や安全基準をクリアするため、実は本来のナチュラルなパワーを最大限に活かせていない箇所が存在します。やはりレーシーさがセールスポイントのアプリリア SR50。デザインだけでなく中身もレーシーになって欲しいと思うのは当然。そこで”馬力規制”されている箇所をクリアにし、ハイパワーなチャンバーや駆動系、キャブレターに至るまで当店でリファインしてみました。
SR50・SR50R カスタムパッケージ内容
ノーマルチャンバーを外してZXを取付しよう
チャンバーの取付に関してはボルトオン設計なので比較的カンタンZXはノーマルよりも軽いので作業スピードもアップ!!
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取付はスムーズに進行しますが問題が1つ。フレームから突起しているこの棒が邪魔で上手く付きません!!ノーマルマフラーはこれを避けるように付いているのですが・・・。 |
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この突起している箇所を叩いて最初は曲げようと頑張ったのですが無理・・・。
思い切ってサンダーで切り落としてしまいました!!これにより取付は何の問題も無く進行。無事取付完了です。切り取った部分にはサビないようにタッチペンなどを塗っておきます。 |
ウェイトローラー、クラッチスプリングを交換しよう
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続いては駆動系のカスタムです。まずはプーリーカバーを取り外します。8mmのボルトが15本あるのですべてを取り外してケースカバーを少々叩くとカバーがずれてきてパカッと外れます。 |
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ケースを外すと駆動構造が見られます。プーリー、Vベルト、クラッチハウジングが姿を現しますので、まずはプーリーの方からやります。中心のセンターボスの外側に謎のワッシャーが・・・!! |
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ヨーロッパ車の50ccスクーターによく付いているのですが、これは速度が上がった時にこのワッシャー分プーリーが開かない構造になっており、新車の車両にはベスパなどもすべて取付されています。この状態で乗ると最高速で50km/h程ですが、除去する事により車両によっては80km/h付近まで出るようになります。 |
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次に、付属のウェイトローラーをノーマルと交換します。ノーマルのローラーは黒で重さは6グラムでした。付属のローラーを計ったところ5グラムだったので1グラムしか変りません。ただ0.1グラムの違いで加速重視や高速重視と性格ががらりとかわります。軽くするのは加速を意識しています。重くなれば最高速重視となります。 |
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プーリーを取り外してみると中に6ケローラーが現れます。写真は付属ローラー取付ですが、取付時にはローラーの向きがあるのでちゃんと確認してローラーをセットします。回転すると遠心力によってローラーが外へ移動を始めプーリーが開いていきVベルト、シャフトへと伝わり駆動します。ウェイトローラーの重さによって遠心力での移動が早い、遅いとなり加速か高速セッティングになります。 |
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これはクラッチシューです。ハウジングを外しナットでとまっている為緩めてシューを取り出しますが、その際はセンタースプリング入っていますのでいきなり緩めるとバネの力でハウジングが顔面直撃なんてこともあるので注意。シューには写真のように3本のスプリングがあり、これを付属の強化スプリングに交換します。スプリングを外したり、引っ掛けたりの作業になりますが、強化スプリングはバネの力が強いので今回は3人がかりでした・・・。 |
キャブレターセッティングをしよう
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続いては燃料供給装置のキャブレターのセッティングをします。キャブレターとはエンジンの空気を吸い込もうとする力を利用してガソリンと空気を混ぜ合わせて火のつきやすいガス状にしてエンジンへ送り込む機械です。今回はチャンバーを交換した為、ノーマルチャンバーに比べると排気量が増えるのでガソリンの濃度を調節してエンジンの焼き付きを防ぎます。 |
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キャブレターに付いているエアクリーナーBOXを取り外すと国産車では見られないリストリクター(金色のフタ)が現れます。これは吸入力を制限して本来のいパワーが出ないようになっていますが、外すことにより本来のパワー(フルパワー)を最大限に引き出す事が可能になります。 |
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キャブレターに付属しているパーツのメインジェット(MJ)です。このパーツを交換する事によりガソリンの濃度を調節する事が出来ます。MJは全域でのガソリン噴射量の調節を行えます。その他にパイロットジェット(PJ)などがありますが、PJはアイドリングから発進、低速域までの濃度調節を行うパーツです。大体はMJを交換していき、パイロットスクリューを回して調節を行います。数回の試乗を経てスパークプラグの状態を確認しベストな状態へと導きます。 |
以上が今回チャンバー交換をする際の作業内容となります。お分かり頂けましたでしょうか?作業的にはカンタンとは言えませんがプロの技かかれば経験と知識でセッティングなどはさほど時間を掛けずに行う事が出来ます。
※走行するにあたって法定速度を守り安全運転を心がけましょう! 50ccの法定速度は30km/hです。
SR50/SR50Rのリンク
商品に関する詳細情報は輸入元アプリリアジャパンのサイトをご参照下さい。