
| スリム&コンパクトなボディで人気の「SPORTCITY」がモデルチェンジし、名前にも「CUBE」がプラスされ新しく生まれ変わりました。イタリアンモデルではお馴染みの前後15インチのラージホイールや基本デザインはそのままにしながらも、よりアグレッシブさを前面に出したフォルムに変更されております。機能面でもトップケースがブラケット無しで装着可能な仕様となり熟成を重ねております。 | ![]() |
メーカー希望小売価格479,000円(税込)
※写真はプラネットブルー
ブラックライン(黒/赤) ・ ビアンコ(白) ・エスケープグレー ・ アプリリアブラック ・ プラネットブルー
※写真はescapegray
※写真はグラムホワイト
※写真はblack line
※写真はaprilia black
| スポーツシティの一番の特徴とも言えるラージホイール。イタリアの街並みで見かける石畳のような路面でも安定した走りを約束します。ブレーキは250ccスクータークラスでは珍しいダブルディスク。 | ||||
| モデルチェンジする度、スポーティな趣きに変更されゆくフロントマスク。縦にカットされたクロームのグリルを廃止し、横方向へ延びるデザインへ変更されております。スクリーンにつきましてもCUBEからはショートタイプになっております。 | ||||
| 先代では赤かったテール&ウインカーが、今回のCUBEから全てクリアレンズ化されております。メーターパネルにつきましても大幅な変更が施され、三連の独立した計器になっております。 | ||||
| トランクスペースはジェットタイプのヘルメットが一つ収納可能。シートにつきましてはスリム&コンパクトな車体と相反して、ゆったりとしたスペースが確保出来る広さ。タンデムライダーが安心して乗車出来るようグリップも両側に取付されており、メインスタンドをかける際にも便利。 | ||||
| イタリアスクーターの大半の備わっている装備と言えば、こちらのフック。国内モデルのコンビニフックと違い、ブリーフケースや柄の部分が太いものでもOK。グローブボックスは書類入れと小物であれば収納可能です。 | ||||
| 新しくなったスポーツシティならではの装備がこちら。一見普通のリヤキャリアに見えますが、専用トップケースがアタッチメントなしに取付することが出来る仕掛けとなっております。取り外した状態でも外観を損ねない構造となっております。 | ||||
| CUBEからハンドル幅が広くなりました。従来は68cmだったのに対し、新型は72cmと左右2cm広くなり、走行安定性を向上させております。写真右はフロアボード。シティユーザーに要望の高いフラット。乗り降りの問題だけでなく、積載性の向上も期待が持てます。ちなみにタンデムステップは不要な時にすっぽりとボディに収納される仕組み。 | ||||
| パワーユニットはご存知ピアジオ社製水冷250ccクオーサーエンジン採用。燃料供給システムは時代の最先端をいくフューエルインジェクション=ie。的確や燃料気化配分や冬場のエンジン始動性が向上しました。 | ||||
| 車名 | SPORTCITY CUBE 250ie | ||||
| エンジン | 水冷・4サイクル・SOHC・4バルブ・単気筒 | ||||
| 総排気量 | 248cc | ||||
| 全長/全幅/全高 | 1,985mm/880mm/1,360mm ※全幅はミラー取付時 | ||||
| ホイールベース | 1,360mm | ||||
| シート高 | 815mm | ||||
| 最高出力 | 16.5kw/ 8000 rpm | ||||
| 最大トルク | 6,250rpm/21 Nm | ||||
| 燃料タンク容量 | 9L 1.5Lリザーブ | ||||
| 乾燥重量 | 148kg | ||||
| タイヤサイズ | F120/70-15 R130/80-15> | ||||
| 乗車定員 | 2名 | ||||
| メーカー希望小売価格 | 税込価格479,000円 | ||||
商品に関する詳細情報は輸入元ピアジオグループジャパンのサイトをご参照下さい。