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フロントホイール・・・イタリアでは石畳の道が多く、道がデコボコであったりします。そんな時、ラージホイールスクーターであればロードスポーツモデルと同様の衝撃吸収&走行安定性を保てます。今までの概念を打ち破る、あるようで無かった”スクーターのホイール大径化”。それを具現化したスタイルがアプリリアスカラベオでした。しかしボディサイズやDESIGNの問題で好みが分かれるところ・・・そんな時、思い浮かぶモデルはこのスポーツシティではないでしょうか? |
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リヤホイール・・・フロントと同様15インチの5本キャストホイールが装着されております。そして前後ディスクブレーキも装備しておりますので確かなブレーキングが期待できます。マフラーに関しては厳しい排気ガス規定である”EURO2”をクリアしておりますので地球にもやさしい設計となっております。 |
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コンビニフック・・・”SPORTCITY”と言う商品名だけあってシティユースでの使い勝手は良いです!そのひとつがコンビニフック。ここで是非言いたいのが、そのフックの位置なのです。アトランティックのようにコンビニフック自体は付いていても実際の話、センタートンネルが張り出しているのでフックにブリーフケースを引っ掛けても浮き上がってしまい”ぶら下がらない状態”となり不安定なのが本音。対してスポーツシティは足元がフラットなのでブリーフケースやバッグなどが自然に吊下るボディ形状になってますので実用的。 |
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フロントボックス・・・カンタンな小物であれば収納可能なグローブボックスが付いております。そして180Wまでの電力を供給できるDC12Vアダプターが付いておりますので、モバイルの電源としても使えます。 |
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シート下・・・メットインスペースは残念ながらフルフェイスやジェットタイプのヘルメットの収納は難しそうです。ラージホイールにした結果リヤホイールスペースを必要としたため、シート下収納が犠牲になったのでしょう。ここで言いたいのは、メットインスペースをあえて犠牲にしたこと。それよりも譲れないコンセプトがあったのでしょう。小洒落たイタリアンセミハーフヘルメットでも選べばメットインスペースの悩みは解消しますからね!スクーターならではの贅沢な悩みと考えるとしましょう、もし普通のバイクを乗っていたら”シート下収納”なんて皆無ですから・・・ |
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フロントカバー・・・コンパクトにまとまったフロント廻り、ヘッドライトはデュアルタイプだが点灯時は左右でHIGH&LOWの切替になります。中央に大きく設けられたラジエターグリル。バイクの顔であるフロント部に特徴的な印象を与えるアクセントにもなっています。写真では見づらいですが、ラジエターグリルの上にはシルバーメッキの"aprilia"のロゴが輝いてます。アプリリア社ではレーシー系は赤のロゴ、エレガント系はシルバーのロゴと色分けされているみたいです。さすがイタリア車!芸が細かい! |
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ベンチレーション・・・・左右に設けられたベンチレーション、実はこのベンチレーション、エンジン内で温められた温風がレッグカバーがつける事により足元に暖房効果があるとかないとか・・・海外版のカタログには書いてあります。当然レッグカバーを取付しなければ温風循環はしないので、夏に暑い空気が足元にかかるなどということはありませんので・・・ |
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テール廻り・・・左右に分割され、かつ大型で後方からの視認性に優れたたテールライトユニット。スポーツライクなDESIGNに仕上がられております。写真ではわかりずらいですが、中央にテールランプ、両サイドにウインカーランプがビルドインされております。全て赤に色づけされていますが、ウインカーを点滅させた時のみオレンジ色に発色する仕組み。 |
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リアキャリア・・・上記で述べたメットインスペースに不満を感じる方なら是非おすすめなのがリヤボックスですよね!リヤボックスを取り付けるにはまずキャリア。そのキャリアの構造次第で取付に難が出るもの・出ないものがあると思いますが、間違いなくこのキャリアなら大抵のものなら取付OKです。 |
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メーターパネル・・・・左がスピードメーター、右側がデジタル表示の燃料系、水温系、時計、トリップ計などで、右上がパイロットランプとなります。シンプルなメーターな作りな分視認性はピカ一です。 |
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パワーユニット・・・ヨーロッパでは定評のあるピアジオ製リーダー水冷4サイクル単気筒エンジン。高出力、低燃費、そしてクリーン。三拍子揃ったこのエンジンはアトランティックやX-8、GT200などに使用されていますが、重量からのバランスで比較するとスポーツシティは間違いなく軽快な走りを約束します。 |
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スポーツシティ・・・このスクーターはかつての名車アプリリアレオナルドに代わる200ccシティコミューターであると感じます。レオナルドの魅力であったハイパワー&軽量コンパクトボディを受け継ぎながら、NEWスタンダードの考えでであるラージホイール。無駄な部分を一切はぶき、街乗りで必要不可欠とされる条件をクリア出来ている一台であります。 |