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アプリリアとしては初のミドルクラスとなるネイキッドスポーツモデル「SHIVER750」。日本国内では最も扱いやすいと言われながら今までに無かった排気量、ボディサイズのため期待が持てそうです。
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エンジンは新開発 アプリリア製 水冷4ストロークDOHC 4バルブ 90°V ツイン (ユーロ3) 搭載。
気品漂うゴールドのフレーム。上部は鋼管トラス構造、下部はアルミニウムサイドメンバーを高強度ボルトで連結したハイブリッドモジュラーフレーム構造。ひと目見て、それが「イタリアンバイク」であることを感じさせる。 |
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ヘッドライトはマルチリフレクター型のハロゲンランプを採用。上下でHI、LOの切替点灯となります。ウインカーは前後ホワイトクリアレンズを使用し、フロントビューは透明感のあるすっきりとした仕上がりとなっております。 |
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世界初の試み「ライド・バイ・ワイヤー」のスロットルボディ搭載。このシステムはスロットルの開閉を電子制御でコントロールする最新技術。エンジンの回転数やスピード、今何速に入っているか、そして気圧、ライダーがスロットルを回す速さに合わせて出力調整し、いかなる走行状況でも最適な燃料供給を約束してくれます。セルスターターS/Wはエンジン始動後スリーマッピングの変更スイッチの役割も果たします。「ツーリング」「スポーツ」「レイン」の3つの走行条件をここでボタンひとつで変更が出来ます。 |
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左ハンドルスイッチには「MODE」ボタン内蔵。メーターパネルの表示の切替作業が可能です。ちなみに写真奥にあるブルーのスイッチがヘッドライトのHI・LO及びパッシングスイッチとなります。 |
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シヴァ750の特徴的な部分でもあるテールビュー。アップタイプのトライアングルツインエキゾーストの迫力は絶大。尚、リヤフェンダーは表面積を極限まで削ぎ落とした仕上がり。公道仕様に思えない迫力がこちらからも伝わります。 |
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サイレンサー出口付近処理にもデザインのこだわりが伺えます。あるようで無かったパンチングメタルを使用。こんな些細なところが「お気に入り」のポイントになったりするものです。 |
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メインスイッチを「ON」にすると、タコメーターの針がデモンストレーションをはじめます。赤い光を放つバックライトには”SHIVER750”の文字が浮かび上がります。スピード計や燃料計、水温系、ガソリン計、スリーマッピングモード(スポーツ・ツーリング・レイン)表示など各種の案内は全てここで表示されます。 |
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確かなストッピング効果を発揮するラジアルマウントブレーキキャリパー。フローティングディスクローターとキャリパボディがゴールドのコンビとなり、豪華な雰囲気を醸し出しております。写真では見づらいですが、フロントフォークは倒立タイプを採用。ホイールにつきましてはアルミ合金を採用し、薄型と軽量化に貢献しております。 |
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リヤシート横にはデザインの一部となっているタンデムグリップを用意。 |
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メーカーのカタログには画像掲載がないシートを外した時の状態。こんな感じです。残念ながらスペースはありません。 |
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ゴールドフレームに連結しているサイドモノショック。こちらも「SHIVER750」のデザインを語る上で特徴的な一部となっております。サスペンションはドイツの名門SACHS社製。リンクレスサスペンション構造は見た目の美しさだけでなく、省スペース化にも貢献しております。 |
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足つき性がやや高めのSHIVER750。当店では納車時にご希望があればサスペンションの調整を行っております。これだけで2cmはダウンさせることが可能です。 |
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サイドカバーにある”SHIVER750”のロゴ。今時のクロームメッキ仕上げのような輝きはなく、マットなテイストとなっております。手前のカギ穴はシートを脱着時に使用します。 |
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筋肉質な車体フォルムにさせるマストアイテムと言えば...ガソリンタンク。シート部分にかけ括れるそのタンク形状は昨今のネイキッドスタイルを象徴するデザインです。サイドにはツートンで色分けされたカバーにアプリリアの立体エンブレムが貼り付けされてます。ちなみにタンク容量は15L。 |
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ハンドルは中央に行くに連れて太くなるテーパードタイプ。剛性と走行安定性を約束します。こちらのパーツにもゴールドが使われていて、全体のカラーバランスに統一感を持たせております。※テーパードハンドル・ゴールド色は2008年式のSHIVERが対象となります。 尚、メインスイッチはハンドルマウントでなく車体本体にレイアウトされております。最上級のステアリングを実現するため、不要なものは移設されております。 |
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コーナリングが楽しみになる極太リヤタイヤ。サイズは180/55-ZR17。センタ-スタンドを持たないSHIVER750。レーシングスタンド用のフックがスイングアームに取り付けされております。 |