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イタリアでは大人気のラージホイールスクーター。その火付け役となったモデルがスカラベオ。先代のクラシカルな雰囲気からデザインを一新。モダンクラシックなイメージに生まれ変わりました。フロントには16インチ、リヤは14インチを装着し、走行安定性を格段に向上させたと共に、ファッション面からも注目のカデゴリーとなっております。 |
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エンジンはピアジオ社製クオーサーエンジン搭載。燃料供給システムは時代をリードするフューエルインジェクション式。アナログからデジタル化され、低排出ガス化を実現しております。リヤサスペンションは先代がモノショックだったのに対し、250IEではダブルへ変更。石畳のイタリアで好評を得たしなやかなサスペンションは、国産モデルでは味わえない乗り心地となっております。 |
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今回モデルチェンジして注目の箇所となったシート下の収納。従来型はガソリンタンクだったため容量ゼロでしたが、ニュースカラベオは専用ヘルメットであれば二個OK。フルフェイスの場合であっても1個はOKシート表皮を見るだけで出来の良さが伺えます。先代モデルではステッチがカワイイ雰囲気を醸し出してましたが、今回からはズバリ「高級感」の追求です。 |
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シート下が収納スペースになったため、ガソリンタンクの位置は足元となりました。給油時にバイクから降りなくても大丈夫になったのは有難いことです。サイドスタンドもイタリアンバイクではお馴染みのオートリターン式でなく、国産モデルと同様、下げるとストップしますので、安心して駐車して頂く事が可能です。 |
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高級車の象徴でもあるセキュリティシステム。こちらのリモコンのボタンを押すとアラームON・OFFが出来ます。しかも音でON/OFFをお知らせするのはもちろんのこと、アンサーバック機能が付いてるので、ウインカーランプの点滅を見れば視覚的にONN/OFFになっているのかを判断できます。もう一つのボタンはシートの施錠ON/OFFボタンです。豪華で便利になりました。 |
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メーターパネルは視認性の高い三連タイプを採用。前モデルのクラシカルな趣きからモダンなデザインへ変更されました。写真では見づらいですが、夜間時にバックパネルから発色するグリーンのライトが、独特のテイストを醸し出します。右のデジタル液晶パネルには時計・燃料計・距離計が付いてます。 |
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ヘッドライトは上がHI、下がLO。マルチリフレクター型のハウジングなので光を無駄なく一点集中し照らします。ヘッドライトの照らし方はこんな感じ。ちなみにヘッドライト光が眩しくて、画像が真っ白にならぬよう角度を変えて撮影したものです。 |
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写真左はエアベント。こちらを設けることにより放熱性が上がり、ラジエターの温度上昇によるオーバーヒートを抑止します。先代からフルモデルチェンジを遂げたNEWスカラベオですが、フロントカバー部分は何処か先代の名残があるデザインとなっております。 |
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インナーボックスはこんな感じです。メインスイッチのキーシリンダーを押すと開閉出来ます。中には大きなモノは収納は出来ませんが、サングラスや携帯、グローブ程度なら楽々収納可能。写真では見えませんが、インナーボックス上にはコンビニフックもご用意。国産250ccクラスではない装備がスカラベオには付いており便利。コンビニ袋から大きなカバンまで気軽にかけることが可能。 |
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ステップボードは後方へ行くに連れスリットが入り、足付き性を考慮した構造となっております。ステップ表面のエンボスはノンスリップ効果もあり、確かな足元のグリップを約束します。 |
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タンデムステップはかなり精度が高く質感が最高です。スカラベオの作りの良さを感じる瞬間♪カチッとCLOSEするときに音がなります。みなさんもぜひお試し下さい!クルマ(四輪)の作りの良さを確かめる際、ドアを開け閉めしたことはありませんか? それと同じ感覚で、スカラベオが非常に上質で、丁寧に作りこまれてるかを体感出来る場所となります。 |
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今回のモデルチェンジに伴いリアキャリアはこんな形になりました。もちろん後付でリヤボックスを取り付けることも可能です。そしてテールライトユニットは一体型のデザインとなります。先代と違いボディにビルトインされたモダンなスタイル。 |
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ヘッドライト下にはアプリリアの立体エンブレム。そしてサイドカバーにはスカラベオのエンブレムが貼り付けされております。 |
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